亡き母の硯箱
亡くなった母は親しい友人とよく手紙のやり取りをしていました。
封書もありましたが葉書で日常のたわいもないことを綴っていることが多かったように思います。それにしても皆さん達筆で流れるような文字だったなぁと思い出されます。
今はPCやSNSの時代ですから文字を書くことも少なくなり、たまに書こうと思ってもなかなか思うように書けなくなってしまった私であります😅
そんな母の形見の一つにアカシヤの木で作られた簡素な硯箱があります。一緒に写経の和紙もありましたがそれは捨ててしまいました。
そんな硯箱が少し前より気になっていて、
先日文房具屋さんの店内を見ていたら書道の道具のところに写経用の用紙があったので買ってみました。
今日は日曜日ですが、
夫が仕事でいないので、簡単な昼食を済ませた後、母の筆を使い書いてみました。
久しぶりに持つ筆は案の定、思うような繊細な文字には程遠いものでしたが、
1枚書く20分程度の時間は、時折強く吹く春風や小鳥の鳴き声が聞こえたり、心地よく集中することができました。
週に1〜2回こんな時間があるといいかもしれません🥰感謝🙏🤗💓
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Venusmile
住所:静岡県御殿場市新橋1924‐21
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